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カテゴリー別アーカイブ: 日記

チェンマイからのつぶやき

皆様

 日本では、首都圏を中心に武漢ウイルスの感染拡大が手に負えない状態で、『一次感染拡大』
より多い『二次感染拡大』が東京を中心に、大都市圏で広がっているのは周知の通りです。
タイ国内報道によれば、5月から7月にかけて連続60日間感染者0だそうで、取り組み姿勢の違い
徹底振りに感心しています。こんな時に業界の要請(圧力)に屈してGoToキャンペーンなど打ち出す
政府の頭は完全に壊れているとしか思えない(更には、キャンセル料を払うの、払わないので、
企画そのものがデタラメなものであることまで露呈している)と、感じるのは私だけでしょうか?

 

 梅雨明け前の豪雨災害・まだまだ続く猛暑・残暑に加え、経済活動も一段と厳しい状態に晒されて
いて、リーマンショックどころではない大恐慌を目の前にして、なすべき政策は消費税の(少なくとも
3年間の)時限凍結(消費税0)をやるか、100兆円の真水を国民に流すしかない。日本のニュース
を見る度に、つくづくチェンマイに居て良かったと実感しています。
現在の気温差は日中34℃朝晩24℃と、10℃差で、雨季なのに初秋を感じさせる爽やかさです。

 

老骨を癒すには実に快適です。    本文中の動画をご覧になって、チェンマイにいらっしゃい( ◜ᴗ◝)و

 

 本多

ミニコミ誌 (発刊115号)

 

チェンマイからのつぶやき

皆様

タイでは、7月1日に殆どの業種の営業が再開されましたが、緊急事態宣言は7月末までとし、

マスク着用・接近注意の規制は解除されていません。実に徹底した規制が敷かれていて、

だらけて感染者数がダラダラと増えている日本のありようが、疎ましく思えて仕方ありません。

チェンマイくんだりから、政権にビシッとやるべきはやれ!と、喝を入れても通じないでしょうね。

ゆとりだの、規制緩和だの、小ずるい政商やYesマンに囲まれて、ユルフンがしっかり定着して

しまっては後の祭りでしかないかも知れません。

上から下までユルフン社会に陥った日本が、これから始まる米中本格冷戦にどう対処するのか?!

正にサバイバル・トゥー・ザ・フューチャーの時代到来シタタカに生き残るにはどうしたら良いのかを、

毎号連載して行きますのでお楽しみに。皆様のご健勝を常々お祈り申し上げます。

本多

ミニコミ誌 (発刊114号)

チェンマイからのつぶやき

皆様

武漢ウイルスの流出を発端とした今回のパンデミックも、一旦は収束に向かっているようで、
こちらの規制も徐々に解除されて来ています。私的には天然温泉とマッサージが解除され
れば申し分ない(1ヵ月半シャワーだけで、風呂に入っていない)のですが、待つしかない
でしょう。キナ臭い臭いも漂って来つつ、経済ボロボロ状態になった周辺国と、日本国内の
国民・企業に政府/政権がどうするのか?冗談抜きで、丁半博打(米国に賭けるか中国に
賭けるか)を見ている気分です。本文に入る前に博打映画(予告編集)をお楽しみください。

https://www.youtube.com/watch?v=cpDfR8hX2HA  藤 純子主演「緋牡丹博徒」

本多

 

ミニコミ誌 (発刊113号)

チェンマイからのつぶやき

日々刻々と変化している武漢ウイルスと世界情勢、そしてそれに伴う様々な情報の中から我々はより正しい情報を見極め、判断し行動を起こさなければならない局面を迎えました。より多くの日本国民と真実を共有し、今まさに本当の意味での「国民の為の政治」を取り戻せるチャンスが到来しているという事に気づけなければ、日本の明るい未来はありません。以下のミニコミ誌の中にも多くのヒントが見え隠れしています!是非ご覧下さい!

皆様

日頃から、自らのバカさ加減を棚に置いて、相手構わずバカだチョンだと愚弄し続けて
来ましたが、 今回の麻生財務相の発言「一律10万円の給付でなく、手を上げた方だけ
…」ほど『馬鹿野郎発言』はない。これに輪をかけた大バカ発言が、これを批判しようと
した蓮舫で、「麻生大臣、このお金は貴方のものではありません。国債という国民の借金
です。物言いに気をつけてください」と云ったことに対して、ネットで(国債は政府の借金
であって国民の借金ではないことを国民は知ってしまったので)叩かれ捲くっていました。
共に、お金の意味も、国債の意味も全く分かっていないで、政治屋家業をやっている事が
バレバレの発言です。(同じ穴の狢だと云う事です)
嘆かわしい政治風土の中で、国民は翻弄されながらも、ネット空間の発言が徐々に
存在感を表して来ているようです。YouTube番組のコメント欄に投稿することも、国民の
声を発する有効な手段でもあります。自粛要請期間でもあり、今号は動画をふんだんに
掲載しましたので、ゆっくりとご覧ください。
先週の土曜日(4月25日)には、雷雨と共に雨季に入りました。早速突然の停電で、往生
しましたが、これから半年間の雨季に何度停電になるでしょう?原稿を書くそばから
バックアップが必要になります。私は、おかげさまで、元気を取り戻しています。皆様も
くれぐれも免疫力アップの生活を心がけてお過ごしください。
本多

 

チェンマイからのつぶやき

皆様

日本では桜満開の今頃、チェンマイではゴールデンシャワーが咲き誇り、日中40℃
前後の猛暑日が続く暑期に入って来ました。もうじき、タイ正月(ソンクラン)ですが、
今年は武漢ウイルスのパンデミックの影響で、あらゆる催しが中止され外出禁止等
の厳戒態勢が敷かれています。それはそうとして、先ずは、習近平の国賓招致が
先送りされたのは朗報でした。民主党政権時の小沢一郎、現政権下の二階俊博の
顔を立てるだけの、国益に反した愚行がこのまま、なし崩し的に中止・取りやめに
なってもらいたいものです。日本国の威信を汚す招致を画策した政官財の者共は
全員国賊だと決め付けて間違いは無い。首謀者が二階俊博であったとしても、追随
した者達は共同正犯の汚名は拭えない。
オリンピックの延期が決定された。私的には、誘致当初より嘘・偽り・欺瞞・ケチの付
通しで来た今回の東京オリンピックは延期ではなく、潔く一旦返上して、10年から20
年後に東京でない地方都市での開催を目指して仕切り直すのが良いと思います。
本多      本文に入る前に以下の添付動画からご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=q3KcdJhBMb8&feature=youtu.be

「“消費税ゼロ”緊急鼎談」

ミニコミ誌 (発刊111号)

チェンマイからのつぶやき

皆様

何から何まで、シッチャカメッチャカで、今の日本はどうなっちゃったの?デマかも知れない
けれど、習近平も新型コロナウイルスに感染したとの噂も流れている。国賓どころではない。
高須クリニックの克弥院長が中国からの入国者を止める請願署名を集め、官邸に届けよう
とした処、官邸から「倒閣を意図した動きがあるから受け付けられない」との返事があったと
ツイッターされました。完璧に官邸主導による天皇の政治利用以外の何ものでもない。
オリンピックの開催さえも危ぶまれて来ている今現在、スッタモンダもめて何とか竣工した
新国立競技場に聖火台が無い事を知っていましたか?設計者も施施工者も口を揃えて
「設置の事は聞いていない」だそうです。オイ・オイ日本はどうなってるの?

「もはや、これまで…」を何度も潜り抜けて、しぶとく生き永らえている筆者の声を、素直に

聞く耳を持てば新型コロナウイルスの保菌者になっても心配ご無用!では、本文をどうぞ。

(本誌の関連から、発刊35号も添付します)    本多

ミニコミ誌 (発刊110号)

ミニコミ誌(発刊35号)

 

チェンマイからのつぶやき

皆様

台湾の総統選の結果が中継されている最中、中国のTVは突如中断するといった
『姑息な決断と行動』をとった。こんな国の代表を国賓で迎える等という『恥知らず
な事』を日本人はしてはならないのだが、幾多の誤った決断を繰り返し、蛙の面に
ション便をかけたような面構えでいる 『 懲りない恥知らず達 』は、日本人としての
矜持をかなぐり捨て、ダラダラと権力の座にしがみついている。

『春節』処ではない。中国発新型コロナウイルスが拡散していますが、これから二次

感染が想像を絶するほど大量に発生する恐れがあります。充分気をつけて下さい。

本多

ミニコミ誌 (発刊109号)

チェンマイからのつぶやき

皆様

新年おめでとうございます。

令和2年が皆様にとってよりよい年になる事をお祈り申し上げます。

本多

ミニコミ誌 (発刊108号)

チェンマイからのつぶやき

皆様

性懲りも無く『政治ごっこ遊び』に明け暮れている政治屋と、真実を報道しない(隠蔽・
虚報体質の)マスコミのドタバタ劇を日本在住の日本人はどのように受け止めているの
でしょうか?恐らくは、(60代以上の『高齢者世代』の多くは)『自分には関係ない』『関心
も興味もない』『それどころではない』』『そんな事はどうでもいい』で、無関心・無関係を
決め込んで、『世界情勢や近未来を憂慮する情報収集をし、立ち位置を改めて定めな
ければならない』とは、考えても行動を起こしてもいないように見える。
もり・かけ蕎麦談義が終わったと思ったら、桜をみる会。森ゆうこ議員による、聞きかじった
ガセネタを国会質問に取り上げて無駄な時間と税金を浪費させているようでは、日本を
取り戻すどころか衰退に拍車をかけている。特亜3カ国は無防備国日本を好いように
弄んで来たが、此処に来て、風向きが変って来た。香港の地区選挙結果から、台湾の
総統選挙(来年1月11日)も蔡英文氏の再選が濃厚になって来た。振り上げたこぶしの
下ろし所を失った『核心』の座も怪しくなって来ているのに、未だ「ご招待の取り消し」を
発表しない腑抜け政権が、政局の収拾に追われている。
今号は、政治批判的論調が大半ですが、来年は、『今年以上に大波乱の年になる』
だろうという『前提の年だった』という観点で書き綴っています。だからこそ、何をどう
考え行動しなければならないかの提言でもあります。
皆様のご健勝と、よりよい年をお迎え頂きますよう、ご祈念申し上げます。
本多

チェンマイからのつぶやき

皆様

巨大台風19号も去り、即位の礼も滞りなく敢行され、実りの秋を迎えた日本
でなければならない…。のですが、その後の集中豪雨によって被害、死者が
出るなど、イマイチ景気のいい話が聞こえて来ません。
内外ともに経済成長の減速がささやかれ、デフレ経済対策も打たれないままに、
消費増税は実施され、あろう事か粛清国家の主席を国賓で招待しようとまで
画策している。(主席の失脚を見越しての招待ならばまだしも、そうでないなら
天安門事件もみ消し工作の天皇訪中と同じだ)狡猾な政・財・官のハイエナに
貪られることに慣れきった、愚直な国民が騙され続けている場合ではない。
「批判しようが、反対しようがどうにもならない」と云う諦めこそが愚直の最たる
愚かさで、此処につけ込まれて好いようにむしり取られているのです。
「だったら、どうしたら良いんだ!」と反発してほしい。開き直ってほしい。
開き直りの専門家からのアドバイスは自助・共助の強化以外にないと断言する。
一人ではダメでも、二人なら、三人寄れば文殊の知恵まで出てくるし、七人揃
えばサムライにもなれる。サムライ集団が結束すれば、強力な軍団にもなる。
何を云わんとしているかは…お分かりですね。
一人でグジグジ考え、悩んでいても何も解決しません。反発し、開き直りたい人
と意を同じくして、自助・共助の途を切り開いて行くしかない。
日本も、世界も今、平和でも平時でもないと云う緊張感の下、助かる途は結束
以外にない。香港・台湾・韓国保守派の気概を持った人々の命がけの結束行動
からも容易に理解できます。
本多